「公安委員会」カテゴリーアーカイブ

公安委員会という名のクズ団体

今まで記載するのは、やめておこうと思っておりましたが、いい加減頭に来たので記載する事にしました。

長文になりますが、警察と公安委員会との癒着、いい加減な回答を公開して行きます。

1月19日(日)午前9時30分~40分前後、都営地下鉄大江戸線六本木駅ホームに於いてトラブルが発生した事象について説明いたします。

都営地下鉄大江戸線練馬駅から9時14分六本木方面行きに乗車したと思われます。

途中で席が空いた為、座ったのですが私から見て右側に立つ男性が「撮らないでください」と言われました。

私は撮影はしていなかった為、「撮影はしておりません」と言うと、「すいませんでした」と言われ一件落着かと思っておりましたが、勤務先がある六本木駅で下車する際、先程「撮らないでください」と言った男性が、知り合いと思われる男性に「コイツ頭がおかしい」等言いながら下車しました。

下車した際に、「撮影したんだろ?見せてみろ」と言われた為、自分のスマートフォンを渡し、男性は画像検索をされておりました。当然、撮影はしていない為、画像自体が存在しないのですが、男性は腑に落ちないのか「撮ってない?だったらなんで俺に向けた?」言われた為、「そういうつもりは無かったのですが、もし撮影しているように見えているようであれば、申し訳ありませんでした」と謝罪しました。

しかし、男性はこの謝罪に納得しなかったのか、私の胸倉を掴み「殺す、とりあえず警察連れてこい」と、叫びだした為、私はその場を離れ都営大江戸線六本木駅の駅員に事象を話し、最寄りの麻布警察署に行きました。

麻布警察署では、電車を降りた時間、トラブル内容、男性の特徴等を聞かれました。

その後、横山さんと名乗る警察官と女性の警察官2名同伴で六本木駅へ向かいました。

トラブル相手である、男性の姿はありませんでした。

スマートフォンの遺失物届け記入の為、一度麻布警察署に戻りました。

職場から遺失物のスマートフォンに電話をしたところ、大江戸線六本木の駅員の方が取られました。

本日、取りに行く旨を伝えました。

同日、午後9:30前後、大江戸線六本木駅に於いて、スマートフォンを取りに行きました。

駅員の話によると、トラブル相手がもしかすると処理に困り駅員に届けたのではないかと話がありました。

同日、午後10時前後、被害届を出す為再度麻布警察署へ行きました。

午前中お会いした男性の横山さんと、青と黄色の警察の作業着を着た男性が話を聞いてくれました。

被害届に関しては、防犯カメラ映像が解析されない限りどうしようもない為、明日(20日)の午前中六本木駅に防犯カメラを見せてもらえないか確認すると話がありました。

その際、人物を特定する為再度男性の特徴を聞かれ、私は写真を撮られました。

分かり次第連絡します、分からなかった場合でも必ず連絡しますと警察官はおっしゃっておりました。

20日14時前後、連絡が無かった為、麻布警察署に電話連絡すると「もう帰らせましたよ。24時間勤務はやらせられませんからね。ただこんな事調べても事件性が無いから仕方ないと思いますが」と男性の刑事課の方がおしゃっておりました。

24日午前中、警視庁広報広聴係へ連絡が来ない事を伝達し、麻布警察署の女性警察官(19日にお会いした)より「防犯カメラの確認は出来ておりません。遅くても1週間で連絡します」と言われました。

12月1日連絡がない為、再度警視庁広報広聴係へ連絡、麻布警察署より連絡させると言われました。

何度連絡しても連絡が無い為、麻布警察署へ連絡し、横山さんと話をしました。

横山さんより「連絡が遅くなってすみません。本日六本木駅の防犯カメラ映像が到着したので、これから解析します」「ただ事件性はないです。記録は残します」と言われました。

私は事件性は無いという発言に正直立腹しました。

胸倉掴まれて「殺す」恐喝でしか無いと思います。

しかし、警察署の判断は、死傷等は無い為事件性は無いから、捜査しようが無いと言います。

私はそこで「だったら相手の男性から刺されたりして殺されるか、若しくは暴行されていたら捜査されたのですか」と聞きました。

「殺される、殺されない、殴られる、殴られないでは無い。法律に基づいて問題ないと言っております」とおっしゃておりました。

この捜査、調べようがないというのを除いて、本当に問題ないのでしょうか、私は腑に落ちません。

麻布警察署の横山さんからは携帯電話が戻って着たからいいじゃないですかと言われております。

11月20日に被害届を出したいと言っている訳ですから、それを携帯電話が戻って着た事をいい事にすり替えているように感じます。

12/12~12/14と麻布警察署よりお電話があり、どういう事かと思い、12/28麻布警察署に連絡した次第です。

お電話いただいた方も、横山さんから渡辺さんにかわりました。

残念な点としては、11/19夜に全ての防犯カメラをチェックして逃走したならば付近の防犯カメラも解析して、暴行した男性を特定すると麻布警察署の方より話がありましたが、約束は果たされずそもそも確認したVTRはホーム上の映像のみで、全ての防犯カメラでは無いところに遺憾に思います。

またスマートフォンを拾得された方が、トラブルの張本人で知らないふりして拾得したのではないかと都営大江戸線の駅係員の方より話があり、そこで本日12/28麻布警察署の渡辺さんへ駅務室を撮影したカメラ映像もきちんと見て欲しいと懇願しましたが、

麻布警察署にある11/19の映像はホームだけの映像、都営大江戸線に11/19の駅務室等のカメラ映像の提供をお願いしたようですが既に消去されているようで、もう見ることが出来ない事には残念に感じました。

これは都営地下鉄が麻布警察署に映像提供するまで1週間近くかかりましたが、そもそも都営地下鉄の映像保存は1週間しかなく、全てのカメラ映像を提供していれば、確認できた可能性はあったと思われます。

全てのカメラを確認すると言った麻布警察署、本日私が駅務室も確認して欲しいと言って再確認しようと都営地下鉄に連絡したら既に消去されていたという話です。

随分お粗末ですね。

取られたスマートフォンをは戻ってきているわけだし、怪我もしてないからという訳なのか分かりませんが、傷害事件等であれば今回の事象は説明にならないと思います。

また限られた人数で仕事をしているとお話しはありましたが、それはどこの警察署も同じ事です。

全てのカメラ映像を提供してもらっていれば、確認できたのかと思うと残念です。

全てのカメラを確認すると言っていたのに、1台のカメラを絞った理由をお聞きしたいです。

個人的にはカメラ1台に渋り込むより全てのカメラ映像を提供してもらって、時間をかけても正確な情報を伝えた方が良かったのでは無いのかと思います。

年明けになりますが、駅務室で対応された駅員よりスマートフォンを拾得された方の個人情報の開示、拾得された方へのスマートフォン拾得の経緯の調査をするようです。

全てが遅すぎです、事が発生してから1ヶ月以上経過しました。

都営地下鉄から映像提供に1週間近くかかった以外、捜査に問題はなかったのでしょうか。

ご回答頂きたいと思います。

 

上記内容を東京都公安委員会へ12月中旬に発送し、回答が来たのが本日です。

その回答が…。

私は残念に思いました。警察の上位組織の監督ならば、きちんとした見解が貰えると思っていたからです。信じてバカだったと思いました。

そこで、東京都公安委員会に再度苦情申立書面を送付致しました。

東京都公安委員会 御中

苦情処理結果通知書(都公委第144号)不適切な点があったとは認められなかったと記載がありますが、

本当に認められないでしょうか、再度下記内容をご確認の上ご回答願います。

1.11/19 午後10時前後、被害届を出す為再度麻布警察署へ行きました。

午前中お会いした男性の横山さんと、青と黄色の警察の作業着を着た男性が話を聞いてくれました。

被害届に関しては、防犯カメラ映像が解析されない限りどうしようもない為、明日(20日)の午前中六本木駅に防犯カメラを見せてもらえないか確認すると話がありました。犯人が何処へ走ったか聞かれました。駅の防犯カメラ全ての映像を解析し、犯人を捕まえると仰っておりました。

明日には防犯カメラ映像を見せてもらえないか確認すると仰っておりましたが、11/20日14時前後、連絡が無かった為、麻布警察署に電話連絡すると「もう帰らせましたよ。24時間勤務はやらせられませんからね。ただこんな事調べても事件性が無いから仕方ないと思いますが」と男性の刑事課の方が仰っておりました。結果的に翌日にはカメラ映像入手の手配はされておりません。

全てではなく、トラブルのあった駅ホームの1台のカメラのみの解析でした。

また事件当日及び翌日にカメラ映像手配を何故されなかったのでしょうか。

全てのカメラを解析していれば、犯人の特定になったと思われませんでしょうか。

2.11/24午前中、警視庁広報広聴係へ連絡が来ない事を伝達し、麻布警察署の女性警察官(19日にお会いした)より「防犯カメラの確認は出来ておりません。遅くても1週間で連絡します」と言われました。

事件が発生したのは11/19です。この間に既に5日経過しております。

その後12/1に映像を入手したご連絡は頂きましたが、都営地下鉄での映像の保存期間は1週間であり入手した映像の確認は出来ても他のカメラ映像は保存期間を過ぎている為確認は出来ませんでしたとの事でした。

結果としてホームのカメラでは映像が不明瞭であり、暴行を加えている様子は見られたが、犯人の特定には至らなかったとあります。

これは、繰り返しになりますが他のカメラ映像を入手していれば、犯人を特定する事ができる可能性が高かったと思われませんでしょうか。

また何故、他のカメラ映像は入手されなかったのでしょうか。

不適切な点があったとは認められませんでした、という安易なご回答ではなく上記1~2について1案件毎にご回答願います。

 

不適当な点しかないだろ?後は、警察の圧力で他のカメラ映像を入手しなかった理由に関しては捜査に関わる事だから話す事は出来ないとか言いそうです(笑)

都合の悪い事になると、守秘義務になるとか捜査機密になるとかで隠蔽する警察。

これでは、信用も信頼もありませんね。

またこれは警察組織に所属する一部の人間の醜態、本当に醜態と思ってます。

要するに犯罪を検挙出来なければ自分の点数にならないから、いい加減な対応になる訳です。

1つ言える事は記載した内容に嘘はありませんが、証拠はありません。警察に行った際には、どんな媒体でも録音、出来れば録画するといいと思いました。

また上位組織である公安委員会は東京都の場合5人選任されておりますが、警察署と癒着があるとは言い切れませんが、不適切な点があったとは認められなかったの一文しか回答が無い公安委員会の監督業務もいい加減なのでしょう。

次回回答が来たら内容も含めて公開いたします。